本記事では、
株価指数CFD及びゴールド&シルバー、FXを中心に、上昇トレンドで活用できる取引手法について解説しています。
この取引手法は、
エントリー条件と損切りポイントが明確で、
株価指数やコモディティ、FXに限らず、上昇トレンドが発生している投資商品であれば応用可能なのが特徴です。
また、この記事で紹介する取引手法はノックアウトオプションとの相性が非常によく、私自身いつも使っている掛け合わせになります。
「今あるトレードスキル」+「新たな取引手法×ノックアウトオプション」という選択肢を増やしていただき、様々な目線でトレードチャンスを見出していただければと思います。
取引手法完全解説
今回表示させているチャート画面は株価指数「NASDAQ100」になります。
※銘柄はアメリカ指数全般OK・ゴールド&シルバーOK

これから2つのインジケーターを使って取引分析をしていきます。
チャート上に「一目均衡表」と「移動平均線」を表示させてみてください。
私のオススメ数値は、
【一目均衡表】
短期:9
長期:26
シグナル期間:52
※遅行線、基準線、転換線の表示はしなくてもよいです
※スパンA、雲、スパンBの表示は必須
【移動平均線】
25MA
75MA
200MA
①「一目均衡表[雲]とは」
一目均衡表の「雲」の大きな役割は「相場の転換点」が一目でわかる。という特徴があります。
②「移動平均線とは」
一定期間の価格の平均を線でつないだもので、今回は「ゴールデンクロス」の「前兆」を分析していきます。
まず初めに、①の一目均衡表の「雲」を見ながら、どのような状態になったら「相場の転換点」を迎えるのか?を一緒に見ていきましょう。
下記のチャート画面を見てみてください。「赤い雲」と「青い雲」が見えると思うのですが「赤い雲」は上昇相場時に発生する「雲」。「青い雲」は下落相場時に発生する「雲」です。
※雲の色は変更できます

この「雲」を見てまず「相場の転換点」を見つけていくのですが今回は「下落」から「上昇」に変わる転換点を探していきます。
まずは「下落中」の「青い雲」に注目してほしいのですが、「青い雲」の中にロウソク足(陽線)が侵入している場面があると思います。

この下落中の「青い雲」の中にロウソク足が侵入しロウソク足が「陽線確定」したタイミングで「下落」から「上昇」に変わる「相場の転換点」になることが多くあるので参考にしてみて下さい。
この「相場の転換点」が確認できたら今度は②「移動平均線」の確認をしていきます。
【移動平均線ゴールデンクロスの前兆】
下記のチャート画面を見てみてください。今このチャートでは移動平均線「25MA(緑線)・75MA(赤線)・200MA(黄色線)」を表示していますが、この3つの移動平均線が「ゴールデンクロス」になる前兆を見つけていきます。

ゴールデンクロスの見つけ方は、シンプルで表示している移動平均線の数値が下から小さい順にならんでいたら「ゴールデンクロス」の「前兆」になることがわかると思います。
この2つのインジケーターでの分析ができたら、あとは上昇トレンドに乗っていくだけなのですが
損切りや利益確定の目安はどうするの?という声が聞こえてきそうなので、ここから説明していきます。
【損切りポイントの考え方】
損切りポイントですが、こちらはエントリーした直近安値を下に突き抜け、下落していくと上昇失敗という判断ができるので、ぜひ参考にしてみてください。
※もちろん、相場の転換点だからといって「絶対に上がる」というわけではなく、そのまま下落していくこともあるので、注意が必要です。

【利確ポイントの考え方】
利益確定ポイントの考え方は、上昇トレンドだからこそリスクリワードは
「1対2」以上で考えてみて下さい。ちなみに私は、株価指数トレードをする際はリスクリワード「1対2対8」を基本に考えています!
私の場合、「単発で勝つ」ではなく「継続的に勝ち続けていきたいので」年間収支で「プラス」「マイナス」を重視しています。
今回解説した取引手法は、
上昇トレンドという相場環境にフォーカスしているため、
- 株価指数
- ゴールド
- シルバー
- FX
といった商品以外でも、同じ考え方で活用できる汎用性があります。
また、ノックアウトオプションを活用することで、
設定条件次第では必要資金を抑えた取引が可能になり、私自身いつも使用している取引手法になります。今までの経験上、この条件が揃うのは月に1回〜2回程度しかなく数少ないチャンスとなります。だからこそ、少額で大きな取引ができる「ノックアウトオプション」を使用してみてはいかがでしょうか?
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