テクニカルから見る来週の想定シナリオ

ノックアウトオプション
IG証券

2026年1月31日 

今週の投資結果は、現在保有中のナスダック100で、プラス18万4502円。
今日はこのポジションを前提に、
「このまま上に行くのか?それとも崩れるのか?」
テクニカルからシナリオを2つに分けて解説します。

この動画を最後まで見ると、
・NASDAQ100の重要な分岐ポイント
・今、ロングを意識している理由
・僕が実際に使っている、売買判断が一目で分かる考え方
この3つが分かるので、ぜひ、最後までご覧になってみてください!

ちなみに、今回のトレードで使っているのが
「ノックアウトオプション」という取引方法になります。
ノックアウトオプションとは、
あらかじめ最大損失が決まっていて、追証の概念がなく、
少額でも大きな取引ができるのがノックアウトオプションの
特徴です。

ノックアウトオプションで株価指数取引をしたい方はこちらから👇

IG証券

では、本編に行きましょう!

来週の結論

  • 来週の東京時間からのナスダック100は「下目線もしくは反発上昇を想定」
  • 来週は2月3日(火曜日)が節分ということもありナスダック100の値動きは非常に難しい局面になってきます。

現在地の確認

現在、ナスダック100の日足では「26218ポイント」が直近高値になり、
1月29日(木曜日)から3日間下落中。現在は下ヒゲをつけ、小反発の上昇中。「25521ポイント」で今週のナスダック市場は、終了しています。


4時間足では移動平均線及び一目均衡表は横ばい。方向感が出ないレンジ相場となります。


1時間足レベルでは、移動平均線25MAが75MAを下抜けデットクロスを形成中。一目均衡表の下落雲も発生しており、下落しています。

意識している価格帯と想定シナリオ

来週のナスダック100の想定シナリオは、「26218ポイント」を上回れば「上昇シナリオ」
また「25400ポイント」を下回れば、「25090ポイント」までの「下落シナリオ」になります。
その他の値動きは、予想ができない「不規則性な値動き」という判断で、監視を継続していきます。また、2月は株式市場の歴史から見ても下落しやすい月になります。来週は25400ポイントを重要なラインと考えて、現在ポジションの判断を考えていきたいと思います。

画像
S&P500 日足

来週のトレード戦略

来週のトレード戦略は以下のシナリオです。

①1時間足レベルで移動平均線25MAと75MAが200MAを下回りデッドクロスを形成後、一目均衡表の「下落雲」にローソク足が侵入すれば買いシグナル点灯。その時には恐らく「25,400ポイント」を下回った下落をしているのでNASDAQ100は割安と分析。

僕がいつも使っている取引手法はこちら👇

まとめ

来週の重要ポイントは「26218ポイント」を上回ることができるかどうか。
もしくは直近安値の「25400ポイント」を下回り下落するのか?
この水準次第で、来週の相場感は大きく切り替わります。

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。

2026年2月3日(火曜日)

今週のアメリカ市場ですが、月曜の強烈な下落窓。この値動きを受けて
ナスダック100は今、かなり重要な局面に来ています。

今日は、
「このまま上に行くのか?それとも崩れるのか?」
今後のシナリオを2つに分けて解説していきます

この動画を見ることで、
・今のナスダック100の相場環境
・意識されている重要な価格帯
・今週後半に向けたトレード戦略
この3つが分かるので、ぜひ最後までご覧になってください!

今週の結論

  • 今週、2月3日火曜日からのナスダックは「下目線もしくは反発上昇を想定」
  • 今週は大きな下窓をつけて節分天井を意識した下落スタートでしたが、今年の節分天井、彼岸底アノマリーはスルー。ナスダックは「上昇シナリオ優先」として考えています。

現在地の確認

現在、ナスダックの日足では「26218ポイント」が直近高値になり、
現在は「25065ポイント」で底をつけ、「25840ポイント」まで急上昇中。

4時間足では、「26218ポイント」から「24650ポイント」までの大きなレンジ相場になっており、一目均衡表も上昇雲、下落雲がまばらに発生中。昨日の午後13時からの急上昇があり、現在強い買いが入っていますが、4時間足レベルで見るといまだ方向感の出ない相場になっています。

1時間足では、強い上昇がありつつも、移動平均線、75MAが200MAを下に突き抜けておらず
デッドクロス未完成のまま上昇しているので、一度調整下落が発生します。

意識している価格帯と想定シナリオ

今の価格帯を考え、火曜日以降のナスダック100の想定シナリオを分析していくと、上昇は変わらず「26218ポイント」を上回れば「上昇シナリオ」
また下落シナリオでは、2月2日月曜日のオープンで「25400ポイント」を大きく下回ったため、今週は「25065ポイント」を下回れば「24650ポイント」までの「下落シナリオ」になります。
ちなみに、前回動画を見ていただいた方はもしかしたら気づいているかもしれませんが、昨日月曜日のオープンで「25400ポイント」を大きく下回って下落したため、一部ポジションを清算しました。これも、次のトレード戦略の詳細を見れば分かると思いますが、戦略的撤退と考え、チャンスが来ればもう一度ロングを仕掛けていきたいと思っています。そしてこれは断言できるのですが、今までの経験上、今週中にそのチャンスが来るはずなので引き続き、監視していこうと思っています!

火曜日以降のトレード戦略

火曜日以降のトレード戦略は以下のシナリオです。

①今回は取引ルールと異なりますが、25,708ポイント周辺でのロングを検討中。
理由としては、いつもなら移動平均線25MA付近まで様子を見るのですが、今回はS&P500がすでに直近高値にいること。基本的にNASDAQ、S&P500は似たような値動きになるのですが、今回はS&P500の想定外の上昇に伴い、単純に乗り遅れたくないという考えです。
「25065ポイント」までの値動きはノイズと考え、監視していきます。

「NASDAQ100」

「S&P500」


僕がいつも使っている取引手法はこちら👇

今週火曜日の重要ポイントは上昇は変わらず「26218ポイント」を上回ることができるかどうか。もしくは直近安値の「25065ポイント」を下回り下落するのか?
この水準次第で、来週の相場感は大きく切り替わります。

最後までご覧になっていただき、ありがとうございました。

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